中国陸運/山口市に3温度帯物流センター新設

2020年08月28日 

山口県は8月26日、山口市の山口テクノ第2団地に食品輸送を手がける中国陸運が進出すると発表した。

中国陸運は、2018年に閉鎖された明治フレッシュネットワーク山口営業所の建物と敷地を同社から取得し、3温度帯(常温・チルド・冷凍)の食品輸送を行う事業所「山口営業所佐山センター」を新設する。

山口営業所佐山センターでは、ワタミやコゲツ産業、ゆめデリカと取引する予定。初年度に2億4000万円の売上を見込む。

■中国陸運 山口営業所佐山センターの概要
所在地:山口市佐山字村山747-7(山口テクノ第2団地C-4区画)
敷地面積:7355.62m2
建物面積:2040m2
操業予定:2020年10月(予定)
設備投資額:2億6500万円
計画雇用人数:30名
売上高:2億4000万円/年(2021年9月期見込み)

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