サンリツ/4~6月の売上高11.6%減、営業利益63.0%減

2020年08月31日 

サンリツが8月31日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高34億9100万円(前年同期比11.6%減)、営業利益5700万円(63.0%減)、経常利益4300万円(66.9%減)、親会社に帰属する四半期純利益3700万円(54.4%減)となった。

セグメントの業績は、梱包事業部門が売上高24億100万円(13.3%減)、営業利益1億3600万円(52.3%減)。

運輸事業部門が売上高4億4400万円(25.0%減)、営業利益1500万円(2.2%増)。

倉庫事業部門が売上高5億7200万円(10.7%増)、営業利益1億2900万円(23.1%増)。

賃貸ビル事業部門が売上高7300万円(3.9%増)、営業利益3100万円(75.1%増)だった。

なお、2021年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響で適正かつ合理的な算定が困難なため、現時点で未定としている。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集