商船三井/保有ばら積み貨物船で乗組員7名が新型コロナ感染

2020年10月13日 

商船三井は10月12日、保有するばら積み貨物船Vega Dream(ベガ ドリーム、乗組員20名)において、乗組員7名が新型コロナウィルス肺炎の検査の結果、陽性判定が確認されたと発表した。

感染症状が出ている1名は病院で治療を受けており、無症状の6名は船上で自主隔離している。陰性判定が確認された13名も症状はない。

この船は、10月3日に西豪州のポート ヘッドランド港に到着した。10月10日に着桟の上、荷役を実施し、10月11日に荷役を完了した。現在は離桟して同港沖にて錨泊している。

西豪州の各当局および現地関係者の迅速で人道的な対応に感謝し、各当局、関係者と連携して、乗組員の健康回復と感染拡大防止を最優先に対応するとしている。

最新ニュース

物流用語集