関通/3~8月の売上高43.56億円、営業利益1.29億円

2020年10月14日 

関通が10月14日に発表した2021年2月期第2四半期決算によると、売上高は43億5600万円、営業利益は1億2900万円、経常利益は1億1000万円、四半期純利益は7800万円となった。

主力セグメントである物流サービス事業の業績は、売上高が43億878万3000円、営業利益は1億3095万5000円。内訳は、EC・通販物流支援サービスが40億9919万9000円(構成比94.1%)、受注管理業務代行サービスが4995万2000円(1.1%)、ソフトウエア販売・利用サービスが1億1666万3000円(2.7%)、その他が4296万8000円(1.0%)だった。

EC・通販物流支援サービスでは、新規顧客の獲得に加えて既存顧客によるECでの販売強化が見られた。また、ソフトウエア販売・利用サービスでは倉庫管理システム「クラウドトーマス」を中心に、新規顧客の獲得が堅調に推移した。

通期の業績予想は、売上高92億7000万円(前年比27.0%増)、営業利益4億3200万円(48.6%増)、経常利益3億9500万円(54.6%増)、当期純利益2億4800万円(45.6%増)を見込んでいる。

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