ロジザード/クラウド型WMSとネットショップ一元管理ソフト連携

2020年10月19日 

ロジザードは10月19日、クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と、アイルの提供する複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL(クロスモール)」が自動/API連携、ロジザードZEROのオプション機能として提供を開始した。

これまでの「ロジザードZERO」と「CROSS MALL」間の連携は手動で、連携に必要なデータのダウンロード・アップロードをCSVファイルにて行うため、連携の都度、両システムを操作する必要があった。今回の開発により各種データの自動連携が可能となり、データのやり取りにおいて手間を省くことができるようになった。

<商品マスタ・受注データ・実績データ連携イメージ>
商品マスタ・受注データ・実績データ連携イメージ

<複数倉庫連携イメージ>
複数倉庫連携イメージ

連携概要は、「CROSS MALL」から商品マスタ・受注データを自動で「ロジザードZERO」に取り込むことができ、「ロジザードZERO」からは各種実績データを戻すことにより完全自動連携が可能となった。また、複数倉庫連携にも対応している。

なお、クラウドWMS「ロジザードZERO」とは2012年9月に販売を開始した自社開発のクラウド倉庫管理システム。BtoC物流からBtoB物流まで幅広い業態・商材を管理できる柔軟性があり、周辺システムとの豊富な連携実績、導入まで最短1か月のスピード感、365日電話対応のサポート体制。国内外のメーカー・通販事業者・3PL事業者に利用され、1244現場(2020年6月末現在)で稼働中、WMS業界で圧倒的な実績でトップシェアを誇っている。

一方、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」とは、複数ネットショップの商品・在庫・受注・発注・仕入の一元管理が可能な、月額制のクラウドサービス。要望を随時受け付け、顧客ごとの運用提案や専任担当によるサポートなど、使いやすさを追求している。

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