アカカミアリ/千葉市内の物流倉庫で発見

2020年10月20日 

千葉市は10月19日、市内の物流倉庫で特定外来生物のアカカミアリを確認したと発表した。

<確認された個体>
アカカミアリ

<発見場所>
発見場所

アカカミアリは、インドから横浜港を経由して陸路で千葉市の物流倉庫に運ばれた貨物の梱包内で死骸の状態で発見された。

数は全12個体で、すべてが働きアリ。発見地点周辺で実施したトラップ調査では追加の個体は確認されていない。

アカカミアリは赤褐色(頭部は褐色)で体長3~5mm程度。ヒアリほどではないものの、ヒアリと同じ種類の毒を持っており、刺されると激しい痛みが生じる。

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