ヤマタネ/4~9月の売上高6.3%減、営業利益17.4%減

2020年11月06日 

ヤマタネが11月6日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高259億5200万円(前年同期比6.3%減)、営業利益15億8800万円(17.4%減)、経常利益14億6200万円(12.7%減)、四半期純利益8億500万円(26.4%減)となった。

物流部門の売上高は109億4900万円(0.7%減)、営業利益は11億600万円(19.2%減)だった。

国際業務では、コロナ禍による国際間の移動制限や国際物流の停滞等で海外引越や港運通関などが大幅な減収となった。

一方、国内業務では業務用飲料等の荷動きが落ち込んだものの、2019年度下期に新設した営業拠点が本格稼働し、保管料・荷役料は増収となった。

通期は、売上高500億円(8.7%減)、営業利益30億円(8.7%減)、経常利益28億2000万円(4.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億8000万円(8.0%減)を見込んでいる。

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