川西倉庫/4~9月の売上高5.7%減、営業利益44.4%減

2020年11月09日 

川西倉庫が11月9日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高113億800万円(前年同期比5.7%減)、営業利益2億100万円(44.4%減)、経常利益2億5500万円(30.9%減)、親会社に帰属する四半期純利益3億9800万円(69.4%増)となった。

主力の国内物流事業では、貨物取扱高の減少で倉庫業務、運送業務が減少。神戸港での港湾運送取扱業務も低調に推移し、売上高が97億8400万円(5.8%減)、営業利益が5億6100万円(22.2%減)となった。

また、国際物流事業では輸出入貨物の取扱減少により売上高が13億1600万円(5.2%減)、営業損失が900万円(前年同期は200万円の損失)。その他事業は売上高が2億5100万円(8.7%増)、営業利益1億3300万円(11.1%増)だった。

通期は、売上高230億円(3.9%減)、営業利益5億円(7.8%減)、経常利益5億8000万円(5.6%増)、親会社に帰属する当期純利益5億7000万円(133.4%増)を見込んでいる。

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