東陽倉庫/4~9月の売上高10.6%減、営業利益32.9%減

2020年11月09日 

東陽倉庫が11月9日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上高134億7600万円(前年同期比10.6%減)、営業利益4億8400万円(32.9%減)、経常利益7億5800万円(16.4%減)、親会社に帰属する四半期純利益5億3300万円(0.4%減)となった。

物流事業では、新型コロナウイルスの影響で輸出入貨物等を中心に荷役料、陸上運送料等が減少し、売上高は131億8100万円(10.9%減)。営業利益は賃借料等の費用が増加したことで、7億2200万円(17.9%減)となった。

通期は、売上高270億円(9.0%減)、営業利益10億円(21.4%減)、経常利益15億円(6.9%減)、親会社に帰属する当期純利益10億5000万円(0.9%増)を見込んでいる。

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