カリツー/初の冷蔵車導入で12月から食品の定期配送開始

2020年11月24日 

愛知県安城市に本社を置くカリツーは、同社初の冷蔵車を導入し12月から食品関係の定期配送を開始する。

<導入した冷蔵車>
冷蔵車

食品輸送は、カリツーが7月1日に発足した新組織「カスタマーロジセンター70(CLC70)」による一般貨物の輸送拡大に向けた取り組みの一環として開始する。

CLC70では、主力の自動車部品関連に加えて、雑貨品や食品、家具家電など幅広い荷物の取扱いに対応する方針で、7月以降、家具・家電の配達や雑貨品の配送など100件以上の輸送業務を実施。日本貨物運送協同組合連合会の求貨求車システム「WebKIT2」も導入し、取扱物のさらなる拡大を図っている。

組織名は、顧客の要望に幅広く応えられるようにという想いと、2021年に70周年を迎えることに由来。今後はCLC70を中心として自動車部品の輸送で培った輸送品質を生かし、全国の物流ネットワークで多くの顧客の要望に応えていく。

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