オプティマインド/ロボットによる自動配送の公道実証実験に参画

2020年12月04日 

オプティマインドは12月4日、岡山県玉野市で三菱商事、三菱地所、東京海上日動火災保険が実施する「自動配送ロボットによるラストワンマイル配送の実証実験」に、パートナー企業として参画すると発表した。

実証実験では、AIによるルート最適化技術「Loogia」で顧客注文情報などを基に計算した配送順と走行経路を、名大発ベンチャーのティアフォー社が開発する自律走行ロボット「LogieeS」に提供し、公道を利用したロボットによる商品配送の実現を支援する。

同実証実験は、低速・小型の自動配送ロボットの社会実装に向けた制度設計の基本方針を決定するにあたり、「遠隔監視・操作」型の公道走行実証を可能な限り早期に実現するという政府の「成長戦略実行計画(7月17日閣議決定)」を踏まえて実施し、自動運転技術による無人配送について新たなビジネスモデルの可能性を検討するもの。12月4日から岡山県玉野市の協力の下で行われるほか、2021年2月以降も茨城県筑西市で更なる実証実験の実施を予定している。

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