中央倉庫/愛知県と岡山県でそれぞれ1名の新型コロナ感染判明

2020年12月08日 

中央倉庫は12月8日、愛知県小牧市の小牧営業所で勤務している従業員1名、岡山県倉敷市のグループ会社事業所のアルバイト社員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

小牧営業所の社員は、12月4日まで勤務しており、その後、12月5日に発熱、熱が下がらないため12月7日に医療機関においてPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。

管轄の保健所からは営業所内の濃厚接触者はいない旨の判断を受けており、また、感染拡大を防止するため保健所の指示に従い、この社員は自宅療養とし、合わせて営業所の消毒を実施。なお、この社員は、営業所内の特定の場所で勤務しており、一般の顧客との接触はない。

グループ会社倉敷事業所では、12月6日、このグループ会社社員の家族が発症しPCR検査の結果陽性となったため、グループ会社社員もPCR検査を受けたところ、12月7日陽性が判明した。なお、この社員は無症状。

管轄の保健所からはグループ会社事業所および営業所内の濃厚接触者はいない旨の判断を受けており、また、感染拡大を防止するため保健所の指示に従い、この社員は自宅待機とし、合わせて事業所の消毒を実施。なお、この社員は、事業所内の特定の場所で勤務しており、一般の顧客との接触はない。

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