+A/東京都品川区にRaaS事業の研究開発拠点を開設

2020年12月16日 

RaaS(Robot as a Service)事業を手がけるプラスオートメーション(+A)は11月、東京都品川区に同事業のR&D(研究開発)施設「cube」を開設した。

<cubeが入居するMGL勝島1号倉庫>
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<cube内観>
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cubeは+Aによるロボットを活用した自動化サービスの研究開発や社内人材育成に使われているほか、各メーカーの物流ロボットが体験できる展示場や、実運用に近い環境でのロボットの導入実証、さらには、ロボットメーカーと物流事業者の相互交流の場として利用されている。

<t-Sort>
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<PA-AMR>
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ロボットは、中国・Zhejiang Libiao Robots社のソーティングロボットシステム「t-Sort」シリーズのほか、Rapyuta Roboticsの「PA-AMR」、ZMPの搬送ロボット「CarriRo」、日本電産シンポのAGV「S-CART」、米国OSARO社と安川電機のロボットアームソリューションなどを展示。

物流事業者の見学にも対応(要予約)しており、これらのロボットを使った+AのRaaSについて専門スタッフと直接会話ができるほか、ロボットのデモンストレーションや実機の操作を体験することができる。

■cubeの施設概要
所在地:東京都品川区勝島1-5-21(MGL勝島1号倉庫1階)
アクセス:東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩1分

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