キューネ・アンド・ナーゲル/新社長にセドリック・デュロン氏

2021年01月06日 

キューネ・アンド・ナーゲルは1月6日、キューネ・アンド・ナーゲル日本法人の新社長に1月1日付でセドリック・デュロン(Cédric Dulong)氏が新たに就任したと発表した。

<セドリック・デュロン新社長>
セドリック・デュロン新社長

セドリック・デュロン氏は、20年以上に及ぶキャリアの中で物流産業における確かな経験と知識を培ってきた。同氏は前職としてキューネ・アンド・ナーゲルのアジアパシフィック地域セールス&マーケティング部門のシニアバイスプレジデントを務めてきた。それ以前はオペレーションとマネジメントの分野で数々の要職を歴任しており、直近の10年は事業開発を担当していた。これまで25年間をアジア域内で過ごしており、キューネ・アンド・ナーゲルにおけるキャリアのスタートは日本からだった。

キューネ・アンド・ナーゲルのイエンス・ドレイブス(Jens Drewes)アジアパシフィック地域プレジデントは「私達にとって日本はアジアパシフィック地域の中でも重要な市場です。セドリック氏が持つ深い業界知識とアジア域内で培った経験が、キューネ・アンド・ナーゲルの日本における発展を支え、新たな時代への礎を築くための助けになるであろうことを確信しています」と述べている。

セドリック・デュロン新社長は「この度日本に戻り、キューネ・アンド・ナーゲル ジャパンの仲間とまた共に働くことができる事を非常にうれしく思います。これからも、日本の顧客、そしてグローバル展開している顧客のニーズに対応しながら、ビジネス拡大をサポートするために、私達が持つ業界最先端のソリューションを提供していきたいと考えています」と話している。

最新ニュース

物流用語集