西濃運輸/愛知県あま市に2.8万m2の物流施設を建設

2021年01月14日 

西濃運輸は1月14日、愛知県あま市で「(新)名古屋西支店」の地鎮祭を執り行った。

<(新)名古屋西支店の完成予想図>
西濃運輸(新)名古屋西支店

新施設は管理厚生棟とターミナル棟で構成し、延床面積は2万8000m2。2022年2月の竣工を予定している。

完成後に名古屋市中村区、中川区、熱田区、港区を担当している名古屋西支店の機能を移転し、開設から約40年が経過し老朽化した施設を刷新するとともに、トラックターミナルに物流倉庫を併設する「ロジ・トランス機能」によって、さらなる収益拡大を目指す。

■(新)名古屋西支店概要
建設地:愛知県あま市七宝町伊福十七12
敷地面積:2万4451.36m2
延床面積:2万8440.48m2(屋上駐車場を含む)
「管理厚生棟」
1F:事務所、応接室、乗務員控室、多目的スペース、更衣室など
2F:会議室、食堂、娯楽室、洗面洗濯室、浴室など
3F:仮眠室、女性ドライバー休憩室、管理人室

「ターミナル棟」
1F:プラットホーム(140.53,×41.00m)
3F:保管庫(4797.82m2)
4F:保管庫(5437.24m2)

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