航空貨物運送協会/1月の重量ベース輸出33.99%増

2021年02月18日 

航空貨物運送協会が2月18日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は21万9375件(前年同月比15.01%増)、重量ベースでは8755万8317kg(33.99%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万2302件(4.62%減)、1346万3502kg(8.57%増)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は2万5317件(12.12%減)、1143万4555kg(0.62%減)。

アジア・オセアニア向けのTC-3は16万1756件(26.31%増)、6266万260kg(51.21%増)。

また、輸入通関実績は件数が17万4269件(3.0%減)、重量が7039万3090kg(0.93%減)となった。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万8360件(9.86%増)、4990万6680kg(7.69%増)。

名古屋など中部が1万2394件(25.32%減)、439万6063kg(40.08%減)。

関西空港など関西が2万9246件(3.8%減)、1462万4454kg(6.12%減)。

九州が4269件(20.41%減)、146万5893kg(18.45%減)。

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