エコモ財団/グリーン経営認証普及に菊池運輸のラッピング車両が走行開始

2026年03月31日/3PL・物流企業

交通エコロジー・モビリティ財団(エコモ財団)は3月30日、グリーン経営認証制度の普及のために、菊池運輸のトラックにゴールドロゴマークをデザインしたラッピング車両の倉庫を開始したことを発表した。

<菊池運輸のラッピング車両(豊橋支店、6tトラック)>
20260331KikuchiEX01 - エコモ財団/グリーン経営認証普及に菊池運輸のラッピング車両が走行開始

同財団では、グリーン経営認証制度の普及・促進や認知度向上、取得事業者の環境への取り組みをアピールするため、2017年(平成29年)より、ラッピング車両を走行させている。

グリーン経営認証制度は、環境保全を目的にした取り組みを行っている運輸事業者に対する認証制度で、同財団が認定を行っているもの。

2023年(令和5年)にグリーン経営認証制度が20周年を迎えたことから、認証取得から20年以上経過した永年登録事業者のみを対象にゴールドロゴマークをデザインした車両のラッピングを実施。2025年よりゴールドロゴマークのラッピング車両を走行させている。

今回新たに、永年登録事業者である菊池運輸の協力車両が2台走行を開始。なお2026年3月現在、他社も含め全国各地に11台のラッピング車両が走行中だ。

2026年2月時点で、初回登録日から20年継続で認証登録された事業所は、トラック970、タクシー85、バス57、倉庫34、港湾運送2、旅客船2の計1150事業所となっている。

エコモ財団は現在も、グリーン経営認証を20年以上継続している事業者からラッピングの協力企業を募っており、今後もグリーン経営認証制度の周知のため活動を進めていく。

■公式サイト
グリーン経営認証制度

日本郵便/ミニストップの商品を37郵便局で試行販売、食品など70種類

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