西濃運輸/深川支店の建替完了、「ロジ・トランス」拠点に

2021年03月03日 
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西濃運輸は3月3日、東京都江東区で進めていた深川支店の建替工事を完了し、開店式を行った。

<深川支店>
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<3月3日に行われた開店式>
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建替工事では老朽建屋を解体し、跡地に6階建て延床面積2万7000m2の新建屋を建設した。

新たな建屋は管理部とトラックターミナルとで構成。トラックターミナルは1階がプラットホームで、2階以上が総面積1万1000m2の物流倉庫となっており、3月8日から稼働を開始する。

セイノーホールディングスは中期経営方針(2020.4~2023.3)の重点戦略として、「特積みのセイノー」から「ロジのセイノー」をスローガンとし、ロジ・トランス機能の全国展開を進めている。深川支店の建て替えはこの一環で、トラックターミナルに物流倉庫を併設した「ロジ・トランス機能」で、さらなるサービス向上と収益拡大を目指す。

■西濃運輸 深川支店の概要
所在地:東京都江東区新砂1-3-7
敷地面積:1万1366.87m2
延床面積:2万7404.60m2
「管理部」
1F:事務所、応接室、乗務員控室、湯沸室
2F:会議室、書庫、食堂、更衣室(男・女)
3F:浴室、仮眠室、休憩室
4~6F:物流事務所

「トラックターミナル」
1F:プラットホーム(87.7m×29m)
2F:物流倉庫(820.59m2)
4F:物流倉庫(4429.27m2)
5F:物流倉庫(4429.27m2)
6F:物流倉庫(1515.10m2)
倉庫合計:1万1194.23m2

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