ZMP/CarriRoが三菱電機等4社のPLCと連携可能に

2021年03月25日 

ZMPは3月25日、物流支援ロボット「CarriRo AD(自律移動モデル)」と「CarriRo AD+」の外部機器連携モデルが、オムロン、キーエンス、パナソニック、三菱電機のPLC(Programmable Logic Controller)と接続・連携が可能になったと発表した。

<CarriRoとエレベーターを連携した場合のシステム構成イメージ>
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PLCは別名シーケンサともよばれ、予め組んだプログラムにもとづき、自動で外部の機器を制御するための電子機器。

今回、CarriRoが4社の提供するPLCと連携可能になったことで、「自動牽引離脱装置と連携し、特定の位置で牽引している台車を自動で切り離す」「自動ドア・シャッターの開閉や、エレベーター・リフターへの乗降を自動で行う」「コンベアーと連携させ、CarriRoから荷物を自動で積み下ろしする」といったことが可能になる。

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