航空貨物運送協会/3月の重量ベース輸出63.35%増

2021年04月22日 

航空貨物運送協会が4月22日に発表した3月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万9240件(前年同月比23.93%増)、重量ベースでは1億1323万6941kg(63.35%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万9148件(34.96%増)、2928万398kg(121.98%増)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が3万3719件(20.38%増)、1674万2786kg(48.88%増)。アジア・オセアニア向けのTC-3は18万6373件(21.95%増)、6721万3757kg(49.75%増)だった。

また、輸入通関実績は件数が21万6204件(3.85%増)、重量が9526万4268kg(8.51%増)。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が15万5642件(6.61%増)、6420万3479kg(11.10%増)。名古屋など中部が1万7330件(8.09%減)、787万5310kg(0.68%減)。関西空港など関西が3万8000件(0.45%減)、2136万5880kg(5.14%増)。九州が5232件(1.30%増)、181万9599kg(3.69%増)だった。

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