日本梱包運輸倉庫/仙台空港至近、東北エリアの中核物流拠点

2021年06月11日 

日本梱包運輸倉庫は6月10日、宮城県岩沼市で「(仮称)岩沼営業所」建設工事の地鎮祭を実施した。

<(仮称)岩沼営業所の完成イメージ>
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同拠点は仙台市中心部から南方17kmに位置し、仙台東部道路「仙台空港IC」から1km、仙台空港から3km、仙台新港から20kmと陸海空のアクセスに優れた利便性の高いロケーションとなっている。

敷地面積は3万m2、建屋は3階建て延床面積2万1800m2で、営業開始は2022年6月末を予定。

床形状は低床/堀込ピットとなっており、設備については貨物用エレベーター2基、コンテナピット8レーン(コンテナ用と大型車用を各4レーン)、ドックレベラー8基(コンテナ用と大型車用を各4基)のほか、荷役作業時間の短縮を図るため垂直搬送機2基の導入を計画している。

今後、日本梱包運輸倉庫は同拠点を東北エリアの中核拠点として位置付け、高付加価値の物流サービスを提供し、主要各都市とのネットワークを構築していく方針。

■日本梱包運輸倉庫(仮称)岩沼営業所 概要
所在地:宮城県岩沼市空港西2-1
アクセス:仙台東部道路「仙台空港IC」1km、仙台空港3km、仙台新港20km
敷地面積:2万9855.1m2
階数:地上3階建て
延床面積:2万1773.4m2
床形状:低床/堀込ピット
設備:貨物用エレベーター2基、コンテナピット8レーン、ドックレベラー8基、垂直搬送機2基
営業開始:2022年6月末

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