SGHD/陸上競技部のユニフォームをeyeron氏がデザイン

2021年06月23日 

SGホールディングスは8月23日、同社のオフィシャルスポーツクラブであるSGホールディングス陸上競技部が、公式試合で着用するユニフォームをリニューアルしたと発表した。

<陸上競技部の新しいユニフォーム>
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<着用画像>
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リニューアルでは、ソナーポケットのボーカルeyeron氏がデザインを手がけた。

eyeron 氏はソナーポケットのボーカルをつとめアーティストとして活躍する一方で、日本アーティスト最速記録でフルマラソンを完走するなどスポーツシーンにも活躍の場を広げている。eyeron 氏と当社陸上競技部の佐藤悠基選手は、マラソン・ランニングをはじめとした陸上競技への想いに共感し、3年前から親交を深めていた。

ユニフォームの刷新にあたり佐藤選手から eyeron 氏にデザインを依頼したところ快諾。今回のコラボレーションが実現した。

<eyeron氏>
20210623sghd3 - SGHD/陸上競技部のユニフォームをeyeron氏がデザイン

eyeron氏は「SGホールディングス陸上競技部の「S」と「G」を象って風車の羽を作り、選手たちの走りで旋風を巻き起こすという意味を込め風車をイメージしたデザインを考案しました。青と赤のカラーリングは、冷静さと情熱を表しています。長距離は冷静さと熱意のバランスが重要だと思っているので、両方を盛り込みました。また、正面と背面の色を反転させたデザインとなっており、競技において勝負をひっくり返すような、展開を変える粘り強い走りをしてほしいという想いを込めています。新しいユニフォームのデザインに込めた想いが、闘いに挑む選手たちを後押しできることを願っています」とコメント。

<佐藤選手、eyeron 氏、西川コーチ>
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ユニフォームの制作は、eyeron氏と同社陸上競技部の西川雄一朗コーチ、佐藤選手が中心に携わり進めた。複数のデザイン案が考案される中で、eyeron氏がデザインに込めた思いに共感し、部員たちの総意で競技へのモチベーション向上にもつながるこのデザインに決定した。

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