日新/横浜・本牧埠頭に「横浜重量物梱包センター」開設

2021年06月30日 

日新は6月30日、横浜市の本牧埠頭で建設を進めていた「横浜重量物梱包センター」が竣工したと発表した。

<横浜重量物梱包センター>
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<天井クレーン>
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<大庇>
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同センターは横浜港本牧埠頭A突堤に位置し、横浜港内のコンテナターミナルから至近の立地。

定格荷重80トンの天井クレーンを導入し、大型重量貨物の輸出梱包・荷役作業を可能にしたほか、奥行き25m×全幅96mの大庇を設置し、雨天時でも荷役作業が行える全天候型の作業スペースを整備した。

また、直結する公共岸壁を活用することで、敷地前面での艀・在来貨物船の荷役作業が可能になるなど、従来の施設に比べて大幅に作業能力を向上させている。

日新では、同センターを京浜地区における輸出事業の中核拠点として位置づけ、高品質な物流サービスを提供していくとしている。

■横浜重量物梱包センター 概要
所在地:横浜市中区本牧埠頭8-114
敷地面積:1万4974.21m2
構造:鉄骨造・平屋
延床面積:1万85m2
主な設備:天井クレーン(40トンx2基、20トンx1基、10トンx1基)
開業日:7月1日

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