航空貨物運送協会/6月の重量ベース輸出93.44%増

2021年07月20日 

航空貨物運送協会が7月20日に発表した6月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は24万9995件(前年同月比36.65%増)、重量ベースでは1億30万2414kg(93.44%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万2760件(66.48%増)、2144万2509kg(183.29%増)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が3万2189件(48.13%増)、1560万2606kg(108.21%増)。

アジア・オセアニア向けのTC-3は17万5046件(29.16%増)、6325万7299kg(71.94%増)だった。

また、輸入通関実績は件数が17万7595件(6.76%増)、重量が7951万7920kg(31.63%増)。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が12万6169件(5.04%増)、5505万8812kg(35.58%増)。

名古屋など中部が1万4547件(10.79%増)、542万3233kg(24.96%増)。

関西空港など関西が3万2158件(8.59%増)、1753万9072kg(21.50%増)。

九州が4721件(35.00%増)、149万6803kg(46.17%増)だった。

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