安田倉庫/4~6月の売上高13.0%増、営業利益13.8%増

2021年08月06日 

安田倉庫が8月6日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高125億7900万円(前年同期比13.0%増)、営業利益7億1000万円(13.8%増)、経常利益7億9400万円(11.0%増)、親会社に帰属する四半期利益4億9700万円(22.3%増)となった。

セグメント別の業績は、物流事業が売上高108億6000万円(11.6%増)、営業利益は7億5300万円(21.4%増)だった。

前事業年度に新設した物流施設の稼働や、海上コンテナ不足で海上輸送から航空輸送への切り替えなどにより倉庫保管料、作業料、陸運料、国際貨物取扱料が増加した。

不動産事業は、施工工事の増加や既存施設の稼働率維持によって、売上高18億3000万円(20.5%増)、営業利益5億8900万円(11.2%増)となった。

通期は、営業収益515億円(7.9%増)、営業利益29億円(11.8%減)、経常利益40億円(8.3%減)、親会社に帰属する当期純利益26億円(6.9%減)を見込んでいる。

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