JR貨物/馬鈴薯輸送専用列車を今年も運行

2021年08月19日 

日本貨物鉄道(JR貨物)は8月18日、今年も馬鈴薯輸送専用列車の運転を9月12日から10月2日まで行うと発表した。

同社では、北海道地区で生産される多くの農産品を全国各地に輸送しており、北海道外に出荷されるもののうち、馬鈴薯については37%、玉葱については64%を輸送している。

例年同社では、秋冬期の輸送力増強施策として北海道地区での農産品の収穫期に合わせ、本州に向けて専用列車による馬鈴薯輸送を行っており、今年も運転する。

発駅は北海道の帯広貨物駅、着駅は埼玉県の熊谷貨物ターミナル駅となる。

輸送力は、コンテナ車20両、12ft コンテナ100個、輸送コンテナ個数 2000個(予定)となっている。なお、この列車以外、馬鈴薯輸送は定期列車でも行っている。

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