CBcloud/「SmaRyu Truck」導入500社突破、新サポート開始

2021年08月20日 

CBcloudは8月20日、2021年7月末までの集計で、運送事業者向け業務支援システム「SmaRyuTruck」の導入社数が500社を突破し、さらなるカスタマーサポートの拡充として、8月20日より毎月20社限定で伴走型の活用支援「DXサポートプログラム」の受付を開始すると発表した。

「SmaRyu Truck」は、発売以来、ユーザー説明会に注力し、現場と向き合ったアナログなサポートを通じてシステム導入を促進してきた。

<導入効果>
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システム導入後においては、導入企業の運行管理者とドライバー間(車両20台分)の連絡時間は月48時間から12時間、依頼書・発注書の作成は10分から1分、荷主1社の売上集計および請求書の作成については20分から1分の削減
に繋がるなど、大幅に業務の効率化を実現するケースが増えている。

例えばジャスト・カーゴからは、「配車表を持たずに電話でやりくりする原始的な作業をしていたところにデジタルシステムを導入したため、初期は社内で戸惑う声も上がった。しかし、つまずいた際は都度丁寧なサポートが
あったためすぐに慣れることができ、特にスケジュールが可視化されたことが現場から非常に好評。PCでドライバーの出発時間やGPSのついていない車両の位置情報も確認できるようになり、バックオフィスの効率化に繋がった 」との声もあり、細やかなフォロー体制も導入社数拡大の一因となっているとしている。

また、導入社数500社突破を機にさらにサポート体制を拡充し、毎月20社限定で「SmaRyu Truck」の活用を伴走型で支援する「DXサポートプログラム」を8月20日より開始する。専任担当者が無料で最大6回まで運送事業者の個別の課題に応じて業務効率化をサポートする新たな取り組み。

CBcloudは、運送事業者に寄り添ったシステムの開発・提供のみならず、説明会やサポートプログラムを通じて導入から活用まで支援し、今後も物流業界のDXを推進していくとしている。

●伴走型DX無料サポートプログラム概要
対象:「SmaRyu Truck」新規申し込み企業から毎月20社限定
申し込み開始日:2021年8月20日〜10月31日
費用:無料
申し込み方法:下記フォームより
https://bit.ly/2UxFfCc

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