三菱倉庫/川崎市の物流施設で協力会社社員が新型コロナ感染

2021年09月02日 

三菱倉庫は9月1日、横浜支店大黒第三営業所が管轄する川崎市川崎区東扇島の物流施設に勤務する協力会社の社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

この協力会社社員は、発熱などの症状がみられたため、8月28日に医療機関でPCR検査を受検したところ、新型コロナウイルスへの感染が確認された。現在、医療機関の指示に従って療養をしている。また、三菱倉庫では、施設内の消毒を行い、完了した。

同社は、管轄保健所の調査に協力するとともに、社員などが濃厚接触者の判定を受けた場合には、保健所の指導に従って、適切に対応していくとしている。

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