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名港海運/タイ法人がバンコク郊外の工業団地に第2倉庫を新設

2021年12月06日/国際

名港海運は12月6日、タイ現地法人のメイコーアジア(Meiko Asia)がバンコク郊外のアジア工業団地内で第2倉庫を建設し、同日から稼働を開始したと発表した。

<メイコーアジア第2倉庫>
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メイコーアジアは、2017年にバンコク郊外・スワンナプーム国際空港近郊にあるアジア工業団地内に自社倉庫を開設し、タイ国内外向けの物流センター業務を行っている。

今回、同敷地内に第2倉庫を建設し、既存の第1倉庫(倉庫面積9300m2)と合わせて倉庫面積を1万8785m2に拡大。保管・取扱能力を拡大したほか、定温庫(温度帯15~25℃)を備えたことで取扱貨物の幅を広げ、営業活動、顧客サポートを強化した。

■Meiko Asia概要
事業内容:倉庫業
資本金:9億1400万バーツ(名港海運100%)

■倉庫概要
所在地:88/91 Moo 5, Asia Industrial Estate Suvarnabhumi, Klong Suan, Bang Bo, Samutprakarn
土地面積:3万9475m2
倉庫面積:9485m2(うち定温庫728m2)
竣工日:12月6日

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