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ダイワコーポレーション/フードロス削減で沖縄へお菓子を寄贈

2022年01月25日/CSR

ダイワコーポレーションは1月25日、荷主であるウィライツと、返品されたお菓子商品で賞味期限まで十分に日数があるものを沖縄県島尻郡南風原町へ贈る「フードロス削減プロジェクト」を2021年7月より開始し、半年で約1.9トンのお菓子を寄贈したと発表した。

<写真左から南風原町社会福祉協議会前川義美会長、南風原町赤嶺正之町長、ダイワコーポレーション新井康弘取締役経営本部長、ダイワコーポレーション 経営本部 佐藤集英、ダイワコーポレーション 経営本部 岡部貴洋>
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「フードロス削減プロジェクト」は、同社が物流業務を請け負うウィライツのビジネスである学童クラブへのお菓子提供において、当日キャンセルなどで倉庫へ返品された賞味期限まで十分に日数のあるお菓子食品を、沖縄県の南風原町役場こども課と南風原町社会福祉協議会を通じて、子どもに関係する施設へ寄贈するプロジェクト。

まだ食べられるのに廃棄されるお菓子(フードロス食品)を、2021年7月よりこども課と南風原町社会福祉協議会に2週間に1回のペースで交互に発送しており、同年末までに約1.9トンを寄贈している。

お菓子は各団体を通じて南風原町のこども食堂や児童館、障害児施設、保育園などで配付されたほか、2021年度『南風原町障害者週間』関連イベントの景品にも使用された。

先日の表敬訪問では南風原町の赤嶺正之町長と南風原町社会福祉協議会の前川義美会長からお菓子の寄贈に対する感謝と子どもたちからの手紙が届けられた。同社は現在2024年春頃の竣工を目指し南風原町での倉庫建築プロジェクトも進行しており、地域ではこの取り組みを通じて同社の認知度向上と倉庫開設に向けた期待感が高まっている。

同社では、引き続き沖縄県ならびに南風原町のさらなる発展に寄与したいと考えているとしている。

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