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明治海運/4~12月の売上高9.2%増、営業利益35.0%増

2022年01月28日/決算

明治海運が1月28日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高324億6000万円(前年同期比9.2%増)、営業利益24億6200万円(35.0%増)、経常利益22億8600万円(4.3%増)、親会社に帰属する四半期純利益12億9700万円(17.8%増)となった。

外航海運業部門では、前年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加え、タンカー1隻、LNG運搬船2隻、チップ船2隻の新規稼働もあり、売上高が299億4100万円(15.3%増)、営業利益が39億5500万円(19.2%増)となった。

その他の事業では、ホテル関連事業部門が断続的な新型コロナウイルス感染拡大の影響によって売上高21億3700万円(36.4%減)、営業損失17億1700万円(前年同期は17億1200万円の損失)となった。

通期は、売上高450億円(12.1%増)、営業利益33億円(58.5%増)、経常利益23億円(12.3%減)、親会社に帰属する当期純利益25億円(100.5%増)を見込んでいる。

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