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住友倉庫/4~12月の売上高17.5%増、営業利益128.0%増

2022年02月07日/決算

住友倉庫が2月7日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高1668億8300万円(前年同期比17.5%増)、営業利益181億1000万円(128.0%増)、経常利益209億7400万円(101.8%増)、親会社に帰属する当期利益147億5600万円(127.2%増)となった。

セグメント別では、物流事業全体の売上高は1310億5600万円(10.6%増)となった。営業利益は、作業諸費や人件費等の増加により営業費用は増加したものの、増収効果により、107億7700万円(36.6%増)となった。

このうち、倉庫業では、倉庫貨物の荷動きの回復により倉庫入出庫高が増加し、また機械部品や文書等情報記録媒体の保管残高も好調に推移したことに加え、前期に稼働した倉庫施設が寄与したことから、倉庫収入は214億6000万円(7.0%増)となった。

海運事業は、コンテナの運賃水準が上昇したことに加え、日本・韓国発北米向けコンテナの輸送数量が回復したことから、売上高は299億8900万円(80.5%増)となった。営業利益は、コンテナ関連費用、燃料費及び傭船料等は増加したものの、増収効果により、70億3300万円(前年同期は営業損失3億9800万円)となった。

通期は、売上高2230億円(16.1%増)、営業利益270億円(146.3%増)、経常利益295億円(117.7%増)、親会社に帰属する当期利益188億円(122.4%増)を見込んでいる。

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