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プロロジス/羽田空港至近に多機能ビジネス拠点・物流スペース

2022年02月25日/物流施設

プロロジスは2月25日、東京都大田区で、都市型賃貸用物流施設「プロロジス アーバン東京大田1」の起工式を行ったと発表した。

<「プロロジスアーバン東京大田1」完成予想図>
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<アーバンそのままに都市の中に位置する>
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<館内の様子の予想図>
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「プロロジスアーバン東京大田1」の開発地は東京都大田区内陸部に立地し、首都高速「羽田」出入口から約9分と羽田国際空港の至近に位置している。産業道路である国道131号に面しており アクセス性に優れている。

開発地より車5分圏内には約8万人が居住し、約15分で品川、大井町、約30分で武蔵小杉、日吉、川崎、横浜などのエリアへ到達可能。即日配送やラストワンマイル拠点としても理想的な立地であると言える。

「プロロジスアーバン東京大田1」は、約2000m2の土地に、地上4階建て約5000m2の都市型物流施設として開発される。全フロア、オフィスビルと物流施設としての機能性を併せ持つ設計とすることで、長尺物の保管、医療機器や業務用印刷機など重量物のショールーム兼配送拠点、音響・映像スタジオ、ダークストアなど、マルチユースに対応する施設とする。

また、倉庫内に水回りの将来設置が可能であり、セントラルキッチンやプロトタイプ開発拠点とデモルームの併設など、既存のオフィスや物流施設・工場の垣根を超えた新たなビジネス拠点として計画する。

最小区画約100坪からの利用が可能な設計とし、各階に事務所を併設する。2階から4階は、倉庫にも空調を実装する。

1階の約840m2の倉庫は、低床バースを備え、床荷重1.5トン/m2、有効高さ4.5メートルを確保。また、上階倉庫への共用荷捌きスペースを計画している。ECフルフィルメントセンターと即日配送・ラストワンマイル配送拠点の併設に最適な計画となっている。

2階の約1200m2の倉庫は、床荷重1.5トン/m2、有効高さ3.7メートルを確保。水回りの将来設置も可能な計画となっており、ショールームやセントラルキッチン等のニーズに対応可能。また、事務所も倉庫同等の床荷重1.5トン/m2を確保し、倉庫との一体利用も可能な、汎用性ある仕様とする。

3・4階では、3階倉庫が約1000m2、4階倉庫が約640m2であり、いずれも床荷重1.0トン/m2、有効高さ3.0メートルを確保。2階同様、将来的に水回りの設置が可能である。ルーフバルコニーを設け、入居者がリフレッシュスペースとして利用できる計画となっている。

■概要
名称:プロロジスアーバン東京大田1
所在地:東京都大田区北糀谷1-12
敷地面積:約2013.15m2(約608.98坪)
計画延床面積:約5038.48m2(約1524.14坪)
構造:地上4階建、鉄骨造
着工:2022年2月
竣工予定:2023年2月

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