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日本トランスシティ/4~6月の売上高15.9%増、営業利益27.3%増

2022年08月09日/決算

日本トランスシティが8月9日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高314億8800万円(前年同期比15.9%増)、営業利益18億3400万円(27.3%増)、経常利益25億7500万円(36.7%増)、親会社に帰属する四半期純利益17億1000万円(37.2%増)となった。

総合物流事業全体の売上高は311億5900万円(15.7%増)。

総合物流事業において、生産活動における在庫調整や中国におけるロックダウンなどによる影響を受けた。倉庫業では、貨物取扱量は前年同期に比べ減少し、期中平均保管残高は前年同期に比べ増加した。港湾運送業では、四日市港における完成自動車の国内の取扱量および石炭・オイルコークスの取扱量は減少し、完成自動車の輸出入の取扱量ならびに海上コンテナ、原料関係およびバイオマス燃料の取扱量は前年同期に比べ増加した。

陸上運送業では、主力のトラック輸送、鉄道輸送およびバルクコンテナ輸送の取扱量は、前年同期に比べ減少した。国際複合輸送業では、海上輸送および航空輸送の取扱量は前年同期に比べ減少し、海外現地法人での取扱量は増加した。

通期は、売上高1140億円(2.4%減)、営業利益57億円(14.5%減)、経常利益69億円(17.5%減)、親会社に帰属する当期純利益49億円(12.5%減)を見込んでいる。

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