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東部ネットワーク/4~9月の売上高50.66億円、営業利益3.16億円

2022年11月08日/決算

東部ネットワークが11月8日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高50億6600万円、営業利益3億1600万円、経常利益3億3700万円、親会社に帰属する四半期純利益3億3800万円となった。

同社は第1四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年3月期第2四半期の各数値と対前年同期増減率を記載していない。

貨物自動車運送事業の売上高は46億2157万円、営業利益は2億7407万円となった。行動制限の緩和で人流の回復が進んだことで消費が上向き、飲料系の輸送量が順調に推移。また、飲料系輸送以外の荷動きも概ね想定通りに推移したほか、セメント輸送では、公共工事向け輸送の好調が継続した。

同社グループは現在、継続的な事業成長に向けた資本業務提携やM&Aを必要に応じ実行する方針を掲げており、2022年4月に東北三光を子会社化している。10月には、新たな輸送品の拡大と成長分野への参入を視野に入れ、現在注目されている水素をはじめとした各種産業用ガス輸送を行なっている魚津運輸を新たに子会社化したことで、相模新栄運送を含め、連結対象会社を計3社とした。

通期は、売上高97億9500万円、営業利益5億900万円、経常利益5億5200万円、親会社に帰属する当期利益4億6100万円を見込んでいる。

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