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センコーGHD/4~9月の売上高11.3%増、営業利益11.5%増

2022年11月14日/決算

センコーグループホールディングスが11月14日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高3348億400万円(前年同期比11.3%増)、営業利益130億4600万円(11.5%増)、経常利益133億8100万円(11.8%増)、親会社に帰属する四半期利益79億8300万円(14.8%増)となった。

電気料金ならびに燃料価格、仕入価格の上昇や、コロナ特需の剥落などがあったが、経済社会活動の正常化の動きに伴う需要回復が見られる中、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となった。

セグメント別の物流事業は、経済社会活動の正常化の動きに伴う物量の回復が見られる中、電気料金ならびに燃料価格の上昇などがあったが、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、売上高は2365億9100万円と対前年同期比240億2100万円の増収、営業利益は123億8700万円と対前年同期比12億7100万円の増益となった。

通期は、売上高7000億円(12.3%増)、営業利益267億円(7.8%増)、経常利益270億円(3.4%増)、親会社に帰属する当期利益160億円(5.0%増)を見込んでいる。

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