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ラピュタ/ラピュタPA-AMR活用した商品累計1000万ピース突破

2022年11月17日/IT・機器

ラピュタロボティクスは11月17日、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を活用し出荷したピース数(出荷した商品のユニット数)が、2020年7月の日本初の商用化以降、累計1000万ピースを突破したと発表した。

<AMRと協働ピッキングをしている様子>
20221117rapyuta 520x287 - ラピュタ/ラピュタPA-AMR活用した商品累計1000万ピース突破

ラピュタロボティクスは、チューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業。世界最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の開発と、「rapyuta.io」を同社自身で活用した、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っている。

2021年5月には、「ラピュタPA-AMR」を活用し、出荷したピース数が累計100万ピースを突破し、同年10月には累計200万ピースを突破していたが、その後も顧客の利用継続率は100%、各拠点にて導入台数の増加および他拠点への導入拡大が行われた結果、200万ピース突破からわずか1年あまりで、累計1000万ピースを突破した。

「これは、『ラピュタPA-AMR』が日本の倉庫物流市場において受け入れられ、普及段階に入ったことを示していると認識している」と同社。

ラピュタロボティクスは、今後も現場で使えるロボットサービス通じて、人々の生活を豊かにすることを目指し、取り組みを加速していくとしている。

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