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澁澤倉庫/新紙幣発行シンポで大隅社長がパネリスト参加

2024年07月03日/3PL・物流企業

澁澤倉庫の大隅毅社長は、7月1日に開催された新紙幣発行を記念したシンポジウム「渋沢栄一『論語と算盤』の聖地で原点を学ぶ」(渋沢栄一記念財団、毎日新聞社主催)において、パネルディスカッションのパネリストとして登壇した。

<シンポジウムの様子(写真提供・毎日新聞社)>
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<登壇する大隅毅社長(写真提供・毎日新聞社)>
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澁澤倉庫は、渋沢栄一が1897年に現本社所在地で、渋沢家直営事業として創業。

大隅社長からは、同社と栄一翁の関係、「正しい道理で追求した利益だけが永続し、社会を豊かにできる」との創業者栄一翁の精神に基づいた同社の企業理念、コーポレートスローガン「永続する使命。」に込めた思いを紹介しつつ、栄一翁の「細心にして大胆であれ」との言葉を受けた将来へ向けての挑戦について発信した。

このシンポジウムでは、2023ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表を優勝に導いた栗山英樹氏や栄一翁が設立に関わった企業のトップらにより、栄一翁の訓和集である「論語と算盤」を話題に、100年先にも残したい教えの神髄についてディスカッションが展開された。

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