SBSホールディングスは11月16日、IAT(愛知県岡崎市)、ヤマトモビリティ&Mfg.(埼玉県川越市)と協業し、EVに改造した中古1.5tトラックの試走をSBS自動車学校姉崎教習所で実施した。
廃車予定だった2012年式の三菱ふそう「キャンター1.5t積(FBA00型)」をEVに改造。量産を前提とした小型ディーゼルトラックのEV改造は、国内初の取り組み。今後、型式認証を取得し、公道で貨物積載状態でのモニター走行を予定している。
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