アマゾンは1月29日、日本で新たに4件の大規模太陽光発電所への投資を発表した。
新たに追加された4件のプロジェクトは、福島県の35MW太陽光発電所(発電事業者:EDP Renewables Japan)、北海道の10MW太陽光発電所(発電事業者:地域電力)、同じく北海道に位置する別の10MW太陽光発電所、および山口県の10MW太陽光発電所(発電事業者:X-ELIO Japan)。
今回の投資により、Amazonの日本国内での再生可能エネルギーの発電設備容量は、1年間で2倍以上に拡大したことになる。
なお、Amazonが日本で投資する再生可能エネルギープロジェクトは、9件の大規模太陽光・風力発電所、および16件の屋根設置型の太陽光発電プロジェクトの計25件が存在する。
Amazonが国内で投資する25件すべてのプロジェクトが稼働すると、年間32万MWh以上の電力を生成する見込みで、これは日本の一般家庭7万6000世帯以上の年間消費電力量に相当する。