F-LINEは12月24日、千葉県野田市の関宿低温物流センターに、自家消費型太陽光発電設備を完成、稼働を開始した。
太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の設備は、仙台低温物流センターに続く自家消費型として、同社では2拠点目の導入かつ最大規模の太陽光発電システムとなる。
発電した電力は施設の運営に加え、EV車両の充電にも活用され、年間約600トンのCO2排出量削減が見込まれるとしている。
事務所には、太陽光発電量を示すモニターを設置しており、同センターでの1日の消費電力量および発電電力量などが一目で確認できるようになっている。
F-LINEは太陽光発電だけでなく、モーダルシフトや共同配送の推進など、さまざまな環境負荷低減の取り組みを進めている。今後も企業の社会的責任を果たし、永続的な事業実現に取り組んでいくとしている。
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