福山通運と小丸交通財団は7月14日、広島県福山東警察署との共催により、福山市新涯交流館(広島県)で、18名の高齢者を対象とした交通安全講習会を開催した。
これは、広島県夏の交通安全運動の一環として行ったもの。高齢者の自転車による交通事故防止を図りたい福山東警察署の依頼を受け、ドライブレコーダーの映像や自転車シミュレータを使用した危険予測についての体験学習を行った。参加者からは「交差点での交通事故が多いので、しっかりと安全を確認して通行したい」など、交通安全意識を強くした感想があった。
同社では、これからも高齢者による交通事故が1件でも減少するように、警察署や自治体と連携し、交通安全の啓発に努めていくとしている。