文化シヤッター/冷凍冷蔵向け防熱扉を発売、約40%の軽量化

2026年01月22日/IT・機器

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文化シヤッターは1月22日、冷凍冷蔵倉庫や食品工場向けの防熱扉「クールキーパー凍線防(とうせんぼう)」の発売を発表した。

<「クールキーパー凍線防」電動引き戸タイプ(引き分け)>
20260122Bunkashutter01 - 文化シヤッター/冷凍冷蔵向け防熱扉を発売、約40%の軽量化

昨今、冷凍食御品の需要増に従って、冷凍冷蔵倉庫や食品向上の建設が増加している。冷凍冷蔵倉庫では特に、庫内外を隔てる扉に結露や凍り付きが発生するのを防ぐため、断熱性の高い防熱扉の設置が必要だ。

今回発売される「クールキーパー凍線防」は、こうした需要に応える高い断熱性能を有したステンレス製の防熱扉。扉内にヒーター線を設けることで結露対策を施している。

<扉の断面イメージ>
20260122Bunkashutter02 - 文化シヤッター/冷凍冷蔵向け防熱扉を発売、約40%の軽量化

さらに、一般的な防熱扉とは異なり、扉の内部に木材を使用せず硬質ポリウレタンで扉の強度を確保している。これにより重量を約40%軽量化、操作性と施工性の向上を実現。木材を使わないことで、腐食による害虫や雑菌の繁殖も抑制できるという。

引き戸タイプでは、モーター、ケーブル、制御装置といった駆動部を上部のカバー内に収納、意匠性を向上させている。

文化シヤッターグループは今後、防熱扉「クールキーパー凍線防」を、冷凍冷蔵倉庫に不可欠な「断熱性能」を有した新商品として、積極的に提案を進めていくとしている。

■製品情報
発売日:2026年2月2日
対応温度帯(庫内):-35℃~40℃
対応温度帯(庫外):0℃~40℃(取付面側)
※庫内、庫外の最大温度差40℃以内
開閉方式:電動引戸、半自動引戸、手動引戸、手動開き戸の4タイプ

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