丸運のグループ会社である静岡石油輸送は1月21日、静岡県焼津市の大井川営業所で、老朽化した旧社屋の更新を目的に建設した新社屋の竣工式を執り行った。
新社屋は事務所棟と車庫棟からなり、日常業務での安全性と作業効率の向上に加え、太陽光パネルの設置や植栽の配置など、環境への配慮も兼ね備えた施設となっている。
竣工式典には丸運の中村 正幸 社長のほか、施主である静岡石油輸送の橋本 伸也 社長をはじめ、関係先である鈴与自動車運送などの関係者26人が出席した。
施主あいさつで橋本 社長は「大井川営業所は、約50年の歴史を持つ前事務所と同じく、次の半世紀でも静岡県西部・中部の地域の方々のために石油製品を安全に運ぶ」と、決意を述べた。
■新社屋の概要
建物構成:事務所、車庫(平屋2棟)
営業開始日:2026年2月1日
延床面積:342.00m2
連絡先:0545(33)0347(代表)
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