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ecoプロパティーズ/首都圏物流施設2件のアセットマネジメント受託

2025年08月29日/物流施設

ecoプロパティーズは8月29日、ウォーバーグ・ピンカスが出資する、首都圏の物流施設2件に係わる私募ファンドについて、新たにアセットマネジメント(AM)業務を受託したと発表した。

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20250829ecop - ecoプロパティーズ/首都圏物流施設2件のアセットマネジメント受託

受託したのは、千葉県印西市の「アイミッションズパーク印西」。国道16号や東関東自動車道「千葉北」ICへ良好に接続し、成田空港方面との連携にも優れた、延床面積11万m2超の大規模な先進的物流施設であり、大手EC関連のテナントへ賃貸中(満床)。

2件目が栃木県佐野市のLOGITRES佐野。主要幹線道路・高速道路へのアクセスを活かし、北関東広域への効率的な配送に対応可能な築浅の物流施設であり、竣工以後、満床での安定稼働を継続している。

なお、ウォーバーグ・ピンカスは、米国を拠点に世界的に事業を展開する投資会社であり、プライベート・エクイティと不動産を中心に多様な投資を行い、日本でも住宅・R&D等の不動産関連領域で投資実績を有している。

同社はコア市場における高品質な物流施設へのエクスポージャーを一段と深める方針を有しており、両物件は幹線ネットワークへの高い接続性や満床稼働による収益の安定性等から、長期的な価値創出のポテンシャルを備えると評価している。

ecoプロパティーズ/福岡県小郡市の2万m2の物流施設竣工、AM業務受託

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