日本GLPは11月14日、大阪府茨木市の物流施設「ALFALINK 茨木」で、ビジネス共創を目的とした「ALFALINK 茨木 OPEN HUB CONFERENCE」を開催した。
「ALFALINK 茨木 OPEN HUB CONFERENCE」は、物流施設に入居する企業だけでなく、隣接する商業施設エリアからも参加企業を募り、「イコクルいばらき」エリア一体での交流を促進することで、新たなビジネス機会を創出する目的で開催された。
30社から約130人が参加し、「ALFALINK 茨木3」内にある「ALCOギャラリー」を会場に各企業がブースを設け、事業の紹介や現場レベルでの事業課題などを双方向的に情報交換する場となった。
<「ALFALINK 茨木 OPEN HUB CONFERENCE」の様子>

イベント冒頭では、地元茨木市の福岡 洋一 市長が、「『イコクルいばらき』を舞台に各企業が連携し事業成長するとともに、さらに発展していくことを期待している」とあいさつしたほか、茨木市もブースを出展し「自治体として目指すまちづくりの未来像」を参加企業に共有した。
参加した入居企業からは「カジュアルな雰囲気の中で、ざっくばらんにテナント同士の課題をシェアできた。今後どんな連携ができそうかなどについてコミュニケーションを取ることができ、有意義な時間を過ごすことができた」「入居しているほかテナントの事業内容や担当者が把握できたので、今後は直接コミュニケーションを取っていきたい」などのコメントが寄せられた。
翌11月15日には、茨木市主催の地域向けイベント「魅力発見ツアー~物流の裏側を探検~」が「ALFALINK 茨木」で開催され、地域住民が自由に利用することのできるカフェテリアの紹介をはじめ、冷蔵・冷凍倉庫区画の見学や移動ラック・フォークリフト見学、トラック安全教室などを実施した。
参加した小学生からは「これまで物流についてよく知らなかったけれど、今日のイベントで、物流は自分たちの生活に大事な役割があることを知ることができて、物流についてもっと知りたいと思った」などの感想が寄せられた。
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