OneByOne Logisticalは、アジア全域の物流・サプライチェーンオペレーションに特化したDX支援サービスを提供している。
OneByOne Logisticalによると、グローバルな物流環境の変化に伴い国際物流事業者には、リアルタイムの可視性や即時のコミュニケーション、シームレスなデジタル体験が求められている。
その上で、グローバル展開を行う日本のフォワーダーにとって、デジタル化が競争力維持に不可欠な要素であるという。
OneByOne Logisticalが提唱する「2026年に向けたプラットフォーム構築」では、グローバルなパートナーネットワークへの業務接続や、ルーティン作業の自動化を推進。
これにより、スタッフが顧客との関係構築や問題解決といった核心的な業務に集中できる環境の実現を目指す。
支援にあたっては、実務者がソフトウェアをどのように使用するかという現場視点の理解に加え、ビジネスとテクノロジーを橋渡しするコミュニケーション、国際業務に関する知識を提供。
さらに、日本国内でのオンサイト(現地)対応による文化的調整や、アジア太平洋地域のネットワークを活用したコスト効率の高い実行体制を整えている。
同社は、「開発手法には、毎月成果を証明するスプリントベースを採用しており、多様なテクノロジーやプラットフォームを横断して連携することで、日本の物流企業の真のDX達成を支援していく」としている。
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OneByOne Logistical Pty Ltd
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