EVERY HOLDINGSは1月27日、食材調達・食品製造・食品物流事業を担うグループ会社のEVERYFOOD PRODUCTSが、水素トラック(燃料電池トラック)を導入したと発表。2月から給食向け食材配送での実運用を開始する。
EVERY HOLDINGSグループの配送は、企業の社員食堂や病院、福祉施設向けに「毎日・定時・安定的」に行われる近距離・定期配送が中心で、水素トラックの特性を生かしやすい運用条件となっている。
水素トラック1台の導入により、年間約5.7トンのCO2削減効果が見込まれており、日常的かつ継続的に稼働させることで、環境負荷低減につなげる。
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