西日本鉄道が2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、物流業の売上高は1104億400万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は39億7900万円(61.0%増)となった。
同セグメントでは、国際物流事業では、輸出入取扱高が増加したことや為替変動による円換算額の増加などにより増収増益となった。
国際貨物取扱高は、航空輸出で前期比4.2%増、航空輸入で9.1%増、海運輸出で7.4%増、海運輸入で7.5%増となった。
西鉄 決算/物流業4~9月の売上高2.5%増、営業利益62.9%増