関通は、4月1日付で持ち株会社体制へ移行して商号を「関通ホールディングス」に変更するのに伴い、3月12日開催の取締役会で、新会社の社長に達城 利卓 現副社長、会長に達城 久裕 現社長を就任させることを決めた。
■新社長プロフィール
達城 利卓(たつしろ・よしたく)
1982年2月23日生まれ
2004年3月 関通入社
2010年9月 第二物流センター部長
2011年3月 取締役
2014年4月 取締役 物流事業本部長
2017年3月 取締役 管理本部長
2017年9月 取締役 経営企画本部長
2020年3月 取締役 物流企画本部、経営企画本部担当
2020年5月 常務取締役 経営企画本部担当
2020年9月 常務取締役 経営企画本部、システム開発本部担当
2021年2月 常務取締役 経営企画本部担当
2022年3月 関通ビジネスサービス代表取締役
2023年3月 取締役副社長 経営企画本部、管理本部統括担当
2023年9月 取締役副社長 経営企画本部担当
2023年12月 関通ネクストロジ取締役(現任)
2024年3月 取締役副社長 財務本部担当
2024年11月 関通ビジネスサービス 取締役
2024年11月 取締役副社長 経営企画本部担当(現任)
2025年7月 関通ビジネスサービス 代表取締役(現任)
2025年8月 トラストリング代表取締役(現任)
関通グループは、物流サービス事業・IT オートメーション事業・サイバーセキュリティ事業の3領域を中核とし、事業規模の拡大とM&A戦略の推進により、グループ経営の複雑性が高まっている。
持ち株会社体制移行にあたり、事業会社ごとの専門性を最大化しつつ、グループ全体の戦略立案・資源配分・ガバナンス強化を持ち株会社に速やかに集約・強化する必要があることから、グループ経営の統括機能を強化するため、代表取締役を2人体制とし、経営企画・情報システム・企業基盤部門を統括してきた達城 利卓 副社長を社長に選任した。
達城 利卓 新社長は、物流・IT・経営企画の幅広い経験に加え、サイバー攻撃対応を含む危機管理・ガバナンス強化を主導しており、持ち株会社体制でのグループ経営の最適化を推進する。
創業者である達城 久裕 新会長は、引き続きこれまでの経験と見識を生かし、新社長を支えながら、より中長期的な視点からグループ全体の成長・経営基盤強化を担い、グループ全体の発展と企業価値のさらなる向上を推進していく。
関通/HDに移行しサイバー事業独立など新体制へ、中期経営計画を公表
